膝サポーター「お医者さんのひざベルト」
膝サポーター

年齢とともに、体重を支えている膝に痛みを感じる方が多くなってきます。
膝に痛みがあると、歩くことはもちろん、日常生活にも支障が出てきてしまいます。

そこで、膝に痛みがある人でも元気に動けるようになるために、多くの患者さんやスポーツ選手の治療・健康管理をしていく中で意見を聞きながら、また「お医者さんのコルセット」で培った サポーター作りのノウハウを活かして、膝関節をサポートし膝の痛みを緩和するために最適な膝サポーター「お医者さんのひざベルト」を作りました。

平石先生

東京・港区「平石クリニック」 院長 平石 貴久

膝の痛みはどうして起こる?

体重オーバーで膝に余分な負担が掛かること、加齢により膝の関節が老化していること、膝を支える大たい四頭筋が弱くなっていることなどが、 膝の痛みの原因と考えられます。

また、膝を支える6本のじん帯があります。じん帯
左右のブレを防ぐ主なじん帯・・・内側側副じん帯、外側側副じん帯
前後のブレを防ぐ主なじん帯・・・前十字じん帯、後十字じん帯
半月板を支える主なじん帯・・・・横じん帯、後半月大腿じん帯
この6本のじん帯のいずれかが弱る事によって膝に痛みが生じます。

膝サポーター「お医者さんのひざベルト」は、この内側副じん帯、外側副じん帯、前十字じん帯、後十字じん帯にそった力の方向をクロスベルトでとらえ、外側から左右前後のブレを防いで、それらの動きをサポートし 、痛みを和らげる膝サポーターです。
また、横じん帯・後半月大腿じん帯を本体と特製パットでしっかりと包み込み、膝の痛みの原因になり得るズレやブレを防ぎます。

じん帯をサポートする膝サポーター
「お医者さんのひざベルト」

「お医者さんのひざベルト」製品画像

膝の運動を無理なく支え、生活の大きな力となる膝関節をサポート
関節を斜めに被い、膝の蝶番運動と膝の伸展、屈伸運動をサポート

「お医者さんのひざベルト」全体図

1 膝裏の上下部に筋肉や膝の動きを妨げないように、カーブカットを施して動きやすくしました。 膝の主運動である屈伸運動を支え痛みを和らげます。

「お医者さんのひざベルト」ひざ裏

2 じん帯にそった力の方向を外側からサポートするサイドのクロスベルトは、 膝にしっかりベルトをフィットさせ確実にサポートし痛みを緩和します。
強さの調節は自由に出来ます。

膝サポーター クロスベルト

3 膝の内側、外側に特殊ナイロンスプリング(各2本づつ)を内蔵し、 弱った側副じん帯の強度を補います。(ナイロン66を使用しています)

ナイロンスプリング

4 ポリエステル以上の速乾性を持ち、2倍以上の吸水力がある、旭化成テクノファインを使用しています。通気性の高いメッシュタイプで、汗を素早く吸収して発散するので、夏でもムレにくく、いつもドライ感をキープします。

テクノファイン

5 特製パットが 膝の皿部分〈膝蓋骨〉にそって楕円形に優しく包み、膝の痛みの原因となる膝のブレを支え、動きをサポートし膝の痛みに効果が現れ、またベルトをずれにくくします。

特性パット

肌着のように見られないブルーグレー

従来の膝サポーターは、肌着のようなイメージの色が多かったのですが、どうしてもイメージが年輩の方に向けているように感じられてしまいます。
しかし、膝の痛みは年令に関係なく起こりうるものです。
膝痛の多い年輩の方のみならず、若い方でも快く使える膝サポーターにするため、人に見られてもスポーティーに感じられ、着けていても肌着のようにならないように、ブルーグレーという色を選んでいます。

膝サポーター

<装着方法>
装着方法

装着方法説明書はこちら

膝サポーター「お医者さんのひざベルト」の
特徴・装着方法を動画で解説します

 

【お医者さんのひざベルト】を使用された方の声

※効果には個人差があります

シングルベルトの薄手しっかりタイプ

ひざベルト《薄手しっかりタイプ》は、薄手ですがしっかりと固定し、短いシングルベルトの採用で、簡単にきっちり装着可能になり、快適な装着感でラクに歩けるのが特長です。

膝サポーター前    膝サポーター裏

お医者さんのひざベルト《薄手しっかりタイプ》は、弱ったじん帯を補強し、ひざ関節を守りながら脚の動きをサポート。

お医者さんのひざベルトの5つの特徴

特徴

シングルベルト
ひざのズレやブレを防ぎ、安定化を図ります。
またワンタッチで装着でき、簡単に取り外しできます。
メッシュ加工
ひざ裏部は正座やひざを曲げた時に負担がかかりにくい、伸縮性のあるメッシュ素材。
通気性がよく快適な装着感が持続して、日常の動作もずっと楽になりました。

膝サポーター 素材 本体ベルト

幅広で ひざ全体を包み込みます。
 

膝サポーター ナイロンスプリング ナイロンスプリング

本体の外側、内側に各2本づつ内蔵することでひざ関節を保護し、強度を補います。

ムレにくい ムレにくいサポーター素材

旭化成<テクノファインR>を使用。
伸縮性・耐久性・快適な装着感を追及したメッシュタイプ。
夏でも蒸れにくいサポーター素材です。

旭化成の〈テクノファイン〉は特殊なW型の超扁平異型糸で、独特の構造になっています。
●吸汗性に優れ、吸った汗を肌面に戻さず、ベタつきを抑えます。
●速乾性に優れ、ウェア内を快適ドライに保ちます。

膝サポーター 裏

テクノファイン

グラフ

グラフ 膝サポーター

膝サポーター カーブカット カーブカット

筋肉やひざの動きを妨げないよう膝裏の上下部をカーブカット。
ひざの主運動である屈伸運動を支えます。

膝サポーター 裏

膝サポーター 特製パット  特製パット

ひざの皿部分(膝蓋骨)にそって楕円形に優しく包み、ズレやブレを防ぎます。
 

 

【お医者さんのひざベルト 薄手しっかりタイプ】を使用された方の声

 

膝サポーター「お医者さんのひざベルト」よくあるご質問

Q.膝サポーターに左右の区別はありますか?
ありません。左右どちらのひざでもご使用いただけます。

Q.年老いた母でも自分で簡単に装着できますか?
それほど複雑ではありませんので、覚えていただければ大丈夫です。
詳しい装着方法はこちらの説明書をご覧ください。

Q.一日中着用しても大丈夫ですか?
長時間続けてご使用になると血流が悪くなり、うっ血することがあります。
目安として3〜5時間にわたって使用する場合、もしくは使用中に違和感を感じた場合は、適度に着脱を繰り返してください。

Q.この膝サポーターは運動中に使用することはできますか?
動きづらくなることはありますが、使用中に違和感がなければ問題ありません。

Q.膝サポーターを着用したまま正座はできますか?
縦方向にナイロンスプリングが入っており、ひざを伸ばす方向に支えているため、正座をすると脚に負担がかかり、おすすめできません。

Q.サイズの特注品を作ることはできますか?
特注品は承ることができません。
サイズはSサイズ〜3Lサイズ(もも周り33cm〜50cm)のみとなっております。

Q.サイズが合わなかった場合、サイズ交換はできますか?
脚やひざの形状などにより、サイズが合うかどうかは個人差があります。そのため商品到着から10日以内でしたらご使用後でもサイズ交換を承ります。
お電話、メール、交換申込フォームよりご依頼いただき、交換商品を無料でお届け、その場で返品商品を無料でお引取りいたします。

Q.この膝サポーターは医療器具ですか?
医師の考案した商品ですが、医療器具ではございません。


 

「お医者さんのひざベルト」使用上の注意

  • 長時間ご使用になると血流が悪くなりうっ血することがあります。使用中に違和感を感じた場合、あるいは3〜5時間にわたって使用する時は、適度に着脱を繰り返してください。
  • きつく締め付けないようご注意ください。
  • 就寝中は着用しないでください。
  • ご使用中、お肌に異常を感じた時にはご使用をおやめください。
  • 膝痛等で現在通院されている方及び、関節炎等ひざに炎症のある方は、ご使用前に医師にご相談ください。
  • ひざの曲げ伸ばしの動きを妨げることがありますので、車の運転中のご使用はお避けください。
  • 正座やひざを曲げることが多い場合のご使用には向いておりません。
  • 本品は日常生活用に作られておりますため、激しい運動でのご使用には向いておりません。走ったりひざを激しく動かすような場合、動きを妨げる恐れがあります。
  • 本製品は疾患の治療が目的ではありません。
  • 洗濯は中性洗剤を使い、ぬるま湯で押し洗いをし、洗剤を十分に落としてから絞らずにタオル等で軽く水気を取り、陰干ししてください。
  • 特性パット・クロスベルトで生地が何重に重なるため、膝サポーターの着用時は細いズボンがはけないことがあります。

《お医者さんのひざベルト》は、各界のトップアスリートが信奉する現役の医師平石貴久と平石クリニックのスタッフが、15年にわたる研究と治療実績を元に生み出した自信の膝サポーターです。

平石先生

慈恵医大卒、医療法人社団貴生会理事長、東京、六本木「平石クリニック」院長。誠実で探究な面からプロスポーツ界、芸能界をはじめ、社会人リーグ、大学スポーツクラブでも健康管理やコンディション作りにあたっている。プロ野球選手やプロサッカー選手から信頼が大変厚く、平石医師の診断は日本のプロスポーツ界のトップアスリートたちの活躍を確実に支えていると言っても過言ではない。芸能界のトップアーチスト達からも同様で、コンサートドクターなどを依頼され、アーティストの健康面をケア・サポートしている。今では、テレビの昼の人気情報番組のゲストコメンテーター医師としてレギュラーや自身でもラジオ番組を持つなど、大変多忙に全国を飛び回り活躍している。

東京・港区「平石クリニック」
院長 平石 貴久

当日発送・返品保証

膝サポーター「お医者さんのひざベルト」は、当サイトにて直接販売しております。
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2種類の膝サポーター

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